杉山清貴&オメガトライブ

活動期間: 1983年 - 1985年 | ジャンル: シティポップ / 1980年代

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アーティスト紹介

林哲司によるプロデュースの下、海風を感じる極上のリゾート・ポップスを量産し、1980年代前半の「夏といえばオメガトライブ」という時代を築いたバンド。

杉山清貴のサングラスにダブルのスーツという出で立ちと、ブラックミュージックの要素を取り入れた洗練されたAORサウンド、そして信じられないほど甘く透き通った歌声は、当時の若者のドライブに欠かせない存在でした。

代表曲・名曲ガイド

1985

ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER

航空会社のCMソング。イントロから全開で「80年代の夏の輝き」が溢れ出す、彼らを代表する大ヒットナンバー。

1983

SUMMER SUSPICION

デビュー曲。スラップベースと切ないメロディが絡み合う、林哲司の職人技が光る極上のアーバン・ポップス。

1984

君のハートはマリンブルー

「♪だからもう泣かないで」のサビが涙を誘う、夕暮れの海辺のドライブにぴったりな哀愁のミディアム・バラード。

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